本日は愛知県宅建協会にて空き家マイスター登録認定講座を受けてまいりました。

空き家マイスターとは

2017年4月、(公社)愛知県宅建協会では、「空き家マイスター」認定制度を創設いたしました。これは、宅地建物取引業等に従事する者が空き家に関する知識を習得し、空き家の流通を活性化させるとともに、消費者に対して安全・安心な取引を提供し、トラブル等を未然に防ぐこと等を目的とした制度です。
愛知宅建サポート(株)HPより

空き家マイスターとして登録するには、不動産キャリアパーソンという試験に合格している必要がありますので、不動産取引の最低限の知識があることが前提になっています。今回の講座は講義としては実質1時間程度で、その後に効果測定もあったのですがこれも難易度がどう、というようなものではなく、空き家に関係しそうな知識の再確認という感じの内容でありました。それでも情報を体系的に整理するには大変良い機会でした。

空き家は所有者の方が健在で管理可能な状態であればよいのですが、放置して周囲に迷惑をかけてしまう「特定空家」になってしまったり、相続が発生した際に相続人が処分できない、固定資産税が払えない、等の状態になってしまっては大変です。今は良くてもいずれ起こり得る問題を予測し対処する必要があります。

効果測定の結果はまだ出ていませんが、まあ、落ちるような試験では無いので…
(真面目に聞いていたのに落ちてたらどうしよう…その場合私は何かの病気だと思います)
とにかく、空き家に関する様々な相談に対応できるよう日々情報を更新していきたいと思います。